イメチェンはしたいけど

イメチェンはしたいけど

気がつくと、クローゼットの中は同じ色の服ばかり……。いつも「今度はちょっとイメチェンしたいな!」なんてお洋服を買いに出かけるのですが、センスがないんでしょうねえ……結局いつも無難なもの。似たような服ばかりになってしまいます。

お店の人はあまりあてにはなりませんし(なんだって「お似合いですよ!」な気がしてしまって……)、それなら友達と一緒にお買い物出かけて友達に選んでもらうという手もあるのでしょうが、私は誰か他の人がいると自分のものをじっくり選べなくなってしまうのです。だから友達と行くと、なんだかついつい友達の服を私が選んでしまうこと。心ゆくまで迷いたいので、一人で買い物に行きたいんです。どうしたらいいんでしょうね。

そういえば最近、ファッション雑誌なんかもあまり読まなくなっていました。好みの洋服がのっていない気がして。でも、大きな本屋さんに行くと、ファッション雑誌でも随分バリエーション豊かなんですねえ。「あ、コレ好きかも」と思えるものがあったので買ってみました。こういうのもないとなかなかあたらしいファッションにはチャレンジできませんよね……。

若い頃は、好き嫌い!でファッションを決めることができましたが、歳を追うごとにそれではだめという気がしています。年相応にしなければならない決まりなどないのですが、似合う色やスタイルも変わってきているし、「それなりに」という感覚が先にたってしまうんですね。若い頃みたいにもっとファッションをたのしみたい。そう思ってはいるのですが。

若くなくとも「若々しく」することは可能ですし、おばさんくさーく見えるよりはパッとあかるくみせたいもの。そう思うと、洋服も必要ですが、やっぱりダイエットなんですよねえ……。もう少しここが細ければ……とそんな思いが自分を消極的にしているような気もします。

でもイメチェンは痩せてから……と言うのも違う気がしていて……やっぱり同時進行で相乗効果を期待したいもの。やはりいつもとは違う色目のパッと明るい感じのする洋服を買って、気分を明るくしていきたいです。自分を好きにならないと、ダイエットも成功しないんじゃないかと感じるこの頃。丸まった背中とおさらばして、明日はショッピングに出かけます!

東京にある脱毛サロン

ムーミンカフェ

先日友人と遊びに行った折り、ムーミンカフェに入りました。ムーミンカフェ、けっこうあちこちにありますよね。私が行ったのは遊園地のそばのお店で、お休みの日だったこともあってかなり混んでいました。ムーミンカフェっていうのは、まぁ言うまでもありません。フィンランドの超有名キャラクターです。作者はトーベ・ヤンソン。日本ではアニメが有名ですよね。カバと勘違いされてる人がいますけど、ムーミンは妖精です。ムーミン・トロールという種族の妖精で、ムーミンって種族名なんですけど作中では主人公の男の子の名前としてよく使われてるので、なんかムーミン=フローレンの彼氏のあいつ、みたいなイメージがあると思います。

さて、ムーミンカフェですけど、北欧の料理が食べられるムーミングッズで飾り付けられたお店です。店員さんが「ムーミンパパもごいっしょしていいですか~?」と言いながらぬいぐるみを持ってきてくれるのが、なんとも心和むサービス。ちなみに子どもがいたり、誕生日だったりすると両腕をまわしても抱きしめられないような大きいぬいぐるみがくるみたいです。もしかしたらランダムかもしれませんが。

私が行った時はちょうどあるカップルの彼女の方のお誕生日パーティーをやっていました。ニョロニョロ(白くて細長い、目と手だけみたいな生き物、覚えてます?)の帽子をかぶった店員さん二人が「ニョロニョロ聖歌隊」と名乗って、周囲のお客さんを巻き込みながらハッピーバースデーの歌を歌います。で、カップルはその帽子をかぶって大きなムーミンのぬいぐるみと共に記念撮影です。実にいい雰囲気のカップルだったこともあってすっかり幸せな気持ちになりました。ああいうお店のお誕生日パーティーって気恥ずかしいような面もありますけど、いい記念になりますよね。

併設されたグッズのお店もちょっと他では見ないような商品が売っていて我を忘れるほど楽しい瞬間でした。ムーミンの食器ってけっこうあちらこちらで売っているものですが、ムーミンカフェにおいてある食器には他では見かけないようなものもちらほらあって実に満足。私はちょっと懐淋しい時期だったのでムーミンの家柄のマグカップで我慢しました。

キャラクターショップってテンションがあがります。ムーミンファンも北欧料理にご興味のある方も是非一度お試しください。

イメチェンはしたいけど